このページの先頭です

20代を過ぎたら婚活パーティーで相応しい服装は何?

147views

投稿日:

婚活パーティーにはふさわしい服装で

服装でナシと判断されては損

婚活において、人柄が大切とは良く言われる言葉です。しかし、それはどんな服装でも良い、見た目にはこだわらないという意味ではありません。とくに、大勢の結婚したい独身の男女が集まる婚活パーティーでは服装はとても大切です。

ここで相応しくない服装をしていると人柄を見られる前に結婚相手の候補者として外されてしまいます。相応しくない服装を身にまとうことでせっかくの出会いの機会を無駄にしてしまうのはとてももったいないことです。

変な服装は引かれる

婚活パーティーといっても様々なコンセプトがあります。婚活パーティーには必ずドレスコードが書いてあるのでそれをしっかりと読みましょう。結婚式の二次会のような、カジュアルに、などと書いてあります。1人だけドレスアップし過ぎても、逆にカジュアル過ぎても浮いてしまいます。目立つのではなく、悪目立ちします。結婚してもTPOを弁えず変な格好をして自分まで恥をかいてしまいそうなどと思われてしまいがちです。

悩ましい30代、40代

20代の頃とは変わってくる

婚活をする場合、20代ならばそれだけでポイントが高いですし、少し安っぽい服装でも年相応と見られがちです。しかし、30代、40代ともなると悩む人が増えてきます。婚活パーティーに相応しい格好とはどのようなものなのでしょうか?

女性の場合

婚活するにあたって、女性はとにかくワンピース、ワンピースと言われがちです。しかし、30代、40代になれば無理をしてワンピースを着る必要はありません。ワンピースが似合う人はもちろん、ワンピースを着ればよいですが、あまりワンピースが好きでない人、似合わない人はワンピースを着たとしても婚活は成功しません。

無理やりワンピースを着たとしても元々ワンピースが似合う人に負けてしまうだけだからです。ツーピース、パンツスタイルなど自分に似合う服装をすれば良いのです。また、30代、40代になると服装は守りに入ってしまいがちですが、守り過ぎないようにしましょう。

30代、40代で独身ならばまだまだオバサンになってはいけません。さすがにふんだんなフリルやリボンなどは似合わなくなってきますが、上品なレースやパステルカラーなどは十分に着こなせます。黒や紺が悪いわけではありませんが、黒づくめでは地味すぎです。肌も適度に露出しましょう。出し過ぎは下品ですが、適度に出すことで大人の色気を演出できます。

ポイントは上か下、どちらかだけを出すことです。胸元が開いているデザインならば脚は見せない、胸元が詰まっているならばひざ丈のスカートにするなどです。とはいえ、生足ではなく、ストッキングを着用しましょう。生足ではカジュアルになってしまいがちです。しかし、冬であってもデニールが大きすぎるものは色気がありません。

男性

30代、40代の結婚したい男性は清潔感と若々しさが婚活の場においてとても大切です。スーツ、ジャケットなどが無難です。高価なブランド物である必要はありませんが、あまりくたびれていないものを着用しましょう。また、肩にフケが落ちていないかのチェックも大切です。

髪の毛は白髪が混ざっているのならば染めた方が若々しいです。髪のボリュームが減ってくるとどうしてもおじさんっぽいスタイルになってしまいがちですがそうならないように日ごろから工夫しましょう。自分の力で無理ならば美容院に行くのもおすすめです。

髭のそり残しもみっともないので注意しましょう。また、30代、40代になると男性は肌が脂ぎってきます。メンズ用の化粧水を朝晩付けるだけでも肌の油っぽさを押さえることができます。それから女性はニオイに敏感です。コロンを付けるのではなく、無臭を目指しましょう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *