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成婚率は高い?少人数の婚活パーティーのメリット・デメリット

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ライバルが少ないのがメリット

少人数制の婚活パーティーのメリットとして挙げられるのはやはり、ライバルが少ないということです。ライバルが少ないということは、自分が選ばれる可能性も高くなるということです。婚活パーティーに限らず、婚活をしている方はやはり早く結婚したいと思っているものです。

特に30代40代の方となると、その気持ちはさらに強くなるでしょう。そういう方が婚活パーティーに参加したら、やはりそこにいる人の中から良い人を選ぼうと思うものです。まだ出会っていない人に可能性を求めることはあまりなくなるのです。

でも、もし参加している婚活パーティーが大人数のものだったらどうでしょうか?その中から良い人が選ばれるとは言っても、ライバルの数がかなり多くなると言えるでしょう。そんなライバルが多い婚活パーティーを勝ち抜いていくのは、やはり難しいところがあります。でも少人数制で、あまりライバルがいなければ、自分が選ばれる可能性も高くなります。

成婚率が高いのも少人数制

そもそも選択肢があまりない事もありますから、大人数の時にはあまり魅力的に見えないような方も、少人数では魅力的に見えるということは多々あります。そして、そんな風に多くの人が魅力的に見られるからこそ、少人数制の婚活パーティーは、大人数制の婚活パーティーに比べて、比較的に成婚まで至りやすいのです。

そういうこともあるので、とにかく早く独身から脱したいと思っている方には、少人数制の婚活パーティーはすごくおすすめできます。でも、少人数制の婚活パーティーにだって、デメリットはあります。

少人数制のデメリットは出会いの確率

そんな少人数制の婚活パーティーのデメリットは、出会いの確率だと言えます。少人数制の婚活パーティーには、多くの人が参加するわけではありません。多くの人が参加するわけではないということは、それだけ良い人に出会える可能性が少なくなるということです。考えてみてください。100人の異性が集まれば、その中には1人くらい自分が理想的に思える人がいるものです。

しかし逆に、5人くらいの異性しか集まらないような時には、その中にピンとくる人がいない可能性も高くなるでしょう。もしそもそもピンとくる人がいなければ、その時にはまたもう一度婚活パーティーに参加しないとならなくなります。そうして、なかなか良い出会いができずに、何度も何度も婚活パーティーに参加しないとならなくなると、どんどん時間が過ぎていってしまいます。それはやはり婚活中の方にとっては困るものです。

条件が厳しい人には合わない可能性が高い

少人数制の婚活パーティーは、このように良い人に出会える確率が高くないわけですから、条件が厳しい人には合わない可能性が高いです。もし相手に求める条件があまりないのであれば、そういう人はそこに来た人のことを魅力的に思えることでしょう。

なので、別に少人数制のデメリットはそこまで気にならなくなります。しかし、相手に求める条件が高い人の場合、それをクリアできる人でないと魅力的に感じないでしょう。でも少人数の中に、その条件をクリアできる人がくる確率は低いわけですから、結果的に婚活が長引いてしまい、いつまでも独身生活が続いてしまうようになる可能性も高いです。

もし自分は相手に求める条件が高いかもしれないと思うのであれば、大人数制の婚活パーティーで、その条件をクリア出来る人を幅広く探した方が良いでしょう。もちろん条件を下げていくというのも一つの手段ではありますが、そもそも条件が高い人が妥協で条件を下げても、結局後で後悔することが多いので、それもあまりおすすめは出来ません。

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